自由詩 ほのかな吐息の中において

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

ほのかな吐息の中において

甘い蜜と濃厚な汗と

朝が来るといい

とても光が差した温もり

愛情と逞しさと

力強く

柔らかな曲線を描きて

虹の先へたどり着く

嗚呼

唯々、暖かい

私は詩を唄う

届きて包み込む刻に

君の表情が更に素敵で

そう

それが愛だから

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