自由詩 闇夜の中の明かりに

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

闇夜の中の明かりに

独り想いを馳せ

朝霧は解けてゆく

春夏秋冬巡りゆき

年の瀬の頃合から

幻夢は確かに光を帯びて

君を抱きしめるということ

一つに溶けゆく想い

朝は明ける

悲しみの中に存在する心と

君のぬくもりが愛しい

嗚呼

私は詩人

詩を唄い詩を乗せて

風となり

君の気持ちに

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