自由詩 朝靄の中の世界

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

朝靄の中の世界

紅茶の香りと味わいと

私は夢を観ていた

遠い大地の光において

朝目覚めるとやはり独りで

恋々しくも切なく涙を流す

君は素敵な人だから

優しい手がとても温かい

裸で柔らかな唇を合わせ

二人は一つになる

夢と幻と現実が

交じり合い未来に灯す

私は君がほしい

叶うかい

想いと愛と

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