自由詩 数え唄呟き漆黒の刻中

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

数え唄呟き漆黒の刻中

星もなく月さえも

雲がかかった闇夜に

小雨がひとしきりに舞いて

只ひんやりとした風が踊る

孤独身の詩人は歌を詠み

明日空を想いて微風に

君のことだから

目覚めの朝と共に袂へ届く

恋中想愛

明けた大地と海の逞しき魂

それから大空と森と

野鳥のさえずりが心地よく

虹色七彩

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022/12/13に「愛するということシリーズ」にて文壇入り

愛するということ1(出版社版)

愛するということ2(出版社版)

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