自由詩 光のある方向へと顔をやり

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

光のある方向へと顔をやり

和らぎある温もりたるや

唯々微笑なる想いと優的に

明日を繋ぐ君への言葉として

私は今日も詩を唄う

二人で生きてゆくとき

手をつなぎ腕を絡め

永遠に世界へ感謝する

そして口づけを交わし

素っ裸で愛し貫く

一つの交じり合いは

やがて命を育みゆ

それが二人の誓い

虹の色

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