自由詩 雨嵐たるや陽光の温みもなく

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

雨嵐たるや陽光の温みもなく

花々に滴りし生命の漲りと

路上にてタイヤが滑る

叩き付ける音色よりて

心地よき部屋中の音楽

一つ呼吸をこぼして

呟きといえば恋々しく

朝刻において染みたる想い

私はあなたの愛がほしくて

詩を舞いて届け行く

街中に佇む世界

あなたが私を想いし風となり

恋旅成就

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