自由詩 恋しさと孤独さと

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

恋しさと孤独さと

私は独りきり

晴れない心が滲み

這いつくばる

地獄からの声が届き

発狂した

想いは虹のようで

確かにあの街へ届く

君のほほえみが見えた時

二人は一つになる

劇的なる世界

私と君は光となり

朝を迎えた

手をつないで歩く白浜の

ヤドカリの足音が心地よくて

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