自由詩 薄く透明なる夢幻の世界で

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

薄く透明なる夢幻の世界で

駆け抜けてゆく巡る想い

金色の彼方から美声が届き

手を差し伸べ柔らかく

とても温い

愛は現実に存在し

恋心たるや現世の魔法

舞台が始まるとき

はじまりは遠い彼方へ

二人は進んでいる

歩み寄って手をつなぎ

接吻を交わし

一つに交じりおうて

真っ白に溶けてゆく

雪解け

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