自由詩 靄陰りうる秋梅雨入りし

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

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靄陰りうる秋梅雨入りし

青雲懐かしき微睡みの木影

若かりし青年の声

明日を想うとは小鳥の羽ばたき

目を細め見うる遠望の

水平線から光り帯びて

今時なる金色が

さらなる輝きとなるように

黙々と唱えうる少女たち

君の笑窪が素敵だから

私は常々思ふこと

手を繋ぎし歩む

二人は虹彩

やがては愛上

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022/12/13に「愛するということシリーズ」にて文壇入り

愛するということ1(出版社版)

愛するということ2(出版社版)

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