自由詩 目まぐるしく交錯する思想と

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

目まぐるしく交錯する思想と

雁字搦めの藻掻きと

褐色した鮮血の沼において

私はどれほど死に絶えただろう

天空は灰色で光を遮り

寒さに打ち震えながら

誰もいない世界で血の涙を流す

地獄の悲しみと苦痛の中

たった一人の君のことだけを

私はひたすら想いを滲ませ

今をまた生きている

縁舞栄想

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