自由詩 黄朝けたたましく蝉の声

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

黄朝けたたましく蝉の声

線を帯びた白雲浮かびて

青の空と光と

雀の群れが舞い上がり

草木の雫が垂れる

僅かなる透明な自然匂

手を繋ぎ歩き行き

木魂した漲りは

今日という糧となりて

私と君は一つを想う

詩人の歌

そして街の窓辺へと

風に泳ぎ

今朝も恋々として

君を包み込む

嗚呼

愛相恋歌

やがて

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022年 新しい著書が出ましたのでお知らせします

「滝川寛之の詩世界8」

「滝川寛之の詩世界7」

「この世の果てにおいて(愛するということ2)」

待望の最新詩集と小説になります

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