自由詩 遠い水平線から青を彩で

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

遠い水平線から青を彩で

夜虫の眠る頃

朝暘の線が伸びてゆき

窓辺の小鳥が知らせ行く

一つの恋々しさたるや

唯々思いを滲ませて

愛おしい君を抱きしめうる

私は旅人となりて歩き

二人の結びへとたどり着く

愛猫の微笑みもまた連れて

互いの傍らにて同じ夢を観る

甘い接吻を交わし

片時も離れず

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022年 新しい著書が出ましたのでお知らせします

「滝川寛之の詩世界7」

「この世の果てにおいて(愛するということ2)」

待望の最新詩集と小説になります

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