自由詩 夏の清かに心梵て

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

夏の清かに心梵て

明るみなる陽光の

先々芳想い馳せ

水平線は唯々青く

緑の草木が色を成し

漂いしうる淡さと

透明でいて彩香に

愛という言葉

ひとしきりに歌いて

窓辺の舞風流れし

虹の先に花を咲かす

私は恋色を届け

君を感ずる

嗚呼

朝刻のひととき

霧の雫が漲りし

二人の

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022年 新しい著書が出ましたのでお知らせします

「滝川寛之の詩世界7」

「この世の果てにおいて(愛するということ2)」

待望の最新詩集と小説になります

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