自由詩 明け方の雫たるや

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

明け方の雫たるや

ほのかに恋々しく

想いを解き放ち

あの人の元へと

朝靄の中

独り身で歩く

君は起きただろうか

砂利道の音が鳴る

海を観ていた

西海岸

太陽は背中から上がる

私は詩人だから

君といえば詩の中に

明日訪れるだろう

笑顔の先に

待ち侘びた私は

君を強く抱きしめたい

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