自由詩 幾分冷め止まぬ闇夜に

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

幾分冷め止まぬ闇夜に

小雨ぱらつき音を立て

星も月もなく雲がかかり

灯した人工光源

暖かみもなく薄く光る

部屋中を魂がさまよい

後方から覗き見うる

されど共に生き抜き

幸福舞い込みて

唯々君を想う刻々に

私の未来とは

二人同心として生きる現実

都で眠りにつく君は

明日の朝に恋風を受け取りて

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022/12/13に「愛するということシリーズ」にて文壇入り

愛するということ1(出版社版)

愛するということ2(出版社版)

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