自由詩 紅の香りから一息つく

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

紅の香りから一息つく

外界は曇り空であり

陽光も差さず

乾いた冷たさが身に染みる

温かい飲み物とは癒しの刻

その世界において独り

只々君の笑顔が恋しくて

明日は虹が広がるだろう

来てくれるね?

一つに交わり白い世界を観る

その真意とは

君の全てを知るということ

裸で愛し合うとは

正に

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