自由詩 朝時に音のない風景

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

朝時に音のない風景

明けきらぬ闇夜と

独りきりの部屋中

寂しさは時として鈍器であり

発狂じみた地獄模様

目から血を流し生きる毎日と

一滴たりとて存在しない期待

終わりが見えた瞬間

確かに君の姿が私を救う

愛おしい人

やがて朝が明けるとき

二人は互いに愛し合い

そして共に生きてゆく

それが

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