自由詩 晴れ間のある日常と

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

晴れ間のある日常と

雨の降りしきる毎日と

雷が脳天を叩き付ける

痺れを切らせた精神

酷とは地獄そのもの

私は独り想う

たった一人しかいない君を

叶うだろうか

それは貴女だけが知っている

二人は互いに生きて

結ばれゆき

一つに溶けてゆく

未来とは劇的に変化をもたらし

やがては光となるだろう

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