随筆エッセイ 熱くて汗が出るものを朝食にすると

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滝川寛之の随筆エッセイ

熱くて汗が出るものを朝食にすると
なんだか一日が幸せで溢れそうな
そんなウキウキになれる
それは私だけなのかわからないけども
でも朝という時間帯は本当に大事な要素
だから毎日大切に消費してる

私はあとどれくらい生きるのだろうか?

そしていつ報われるのだろう?

勿論、一番大切な想いとは
当然ながら意中の彼女にある

夢占いがなんだとか
先祖の霊がなんだとか
それ以前に心から愛している事だから

独りで生きてゆく覚悟もあるけれど
極力は成就が叶うといい
毎日の願いはそれ

なんだかほとほと疲れ切ってしまうこともある
相変わらず絶望に満ちたる気持ちで投げ出したくなる日だってあるけれど
でも、いずれ花が咲くならと
努力を継続するといい

ひとつひとつ届けゆく想いとは
当然、詩情の世界に宿り
私はそれについて
愛するということとして
彼女へ贈り続けたい

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