自由詩 朝目覚めて想うこと

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

朝目覚めて想うこと

それは一番に君だけ

私は詩人だから

唄でそれを奏でる

君はそれがお気に入りで

二人はいつだって一つ

恋とは苦しくて儚い

しかし互いの愛に終わりはなく

いつか結ばれゆくのだろう

明日来てくれるかい

素っ裸の君を抱きしめ

真っ白な世界を共に味わい

そして同じ夢を観る

未来と

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