自由詩 光の無い闇の中において

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

光の無い闇の中において

寒さに凍え死に

朝の陽光と共に再生する

窓を開けると

君の心へ私の詩が届き行き

頑なな想いは離れることもなくて

金木犀の香りは恋々しく

明日を示す光となり

二人は結ばれることになる

君と

私と

新しい命と共に

未来が差した方向へ

虹が見えた気がした

朝の刻

今しがた

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