自由詩 駆け抜けてゆきたどり着く

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

駆け抜けてゆきたどり着く

行けども行けども

君の柔らかい肌と匂い

暗闇の先も全く漆黒で

唇を合わし絡めてゆく

嗚呼、されど私は想う

君と一つになるとき

世界が全くの緑に広がりて

二人は手をつなぎゆく

愛するということ

答えはそれだけのこと

明日はあるのかい?

勿論

それは君との約束

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