自由詩 ほんの僅かなる香りの中で

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

 

ほんの僅かなる香りの中で

一滴の音と共に

ささやかな陽光と

君の後ろ姿

長い黒髪の毛先に触れると

滑らかで温かくて

恋々しく想う頃合に

私は詩を唄う

狂わされた懐中時計

軋みゆく光景と

寒く冷たい世界の中で

今日も旅人は詩人となる

満身恋想

明日はあるのかい?

君は答える

恋と

愛と

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