自由詩 色恋微風せせらに靡きて

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

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色恋微風せせらに靡きて

金色たる朝光眩しさよ身を包む

愛の唄声は遠くまで響き渡り

されど独りの詩人は涙を零す

哀愁さては道端に置いて

群青の空を見上げて再び歩く

君の白き姿は麦わら帽子

私と手を結びて緑渚をかける

止まった先で唇を合わせゆ

裸のまま一つとなり

世界は虹に染まりて

奏恋望愛

寿

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滝川寛之における最新著書のおしらせ

2022/12/13に「愛するということシリーズ」にて文壇入り

愛するということ1(出版社版)

愛するということ2(出版社版)

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