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現代詩

  • 2022年10月5日
  • 2022年10月4日
  • 0件

自由詩 朝風滲む光景たるや

滝川寛之の自由詩 *   朝風滲む光景たるや 青雲心清し 想いの向こう岸 頬笑ましい君の笑顔へ 花束と口吻せりて 私もまた頬笑みし彩 透き通った心情は 只々結を紡ぎ 明日の艶やかさを醸す 二人の虹色 線を帯びて真っ直ぐに 互いの相思 愛を今日も育む 天辺から陽光差し込み 明るく照らしうる 私と君の 未来を創造し 遥かな 香

  • 2022年10月4日
  • 2022年10月3日
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自由詩 黄色い陽だまりと木霊と

滝川寛之の自由詩 *   黄色い陽だまりと木霊と ゆくゆく望める景観とは 故に歩き続ける旅人 君の素敵な美声が届きゆき 今朝の陽光たるや 一滴源緑のようで 逞しく輝きて 只々大切に感ずる 私は心の詩歌を唄い 届け行く窓辺へ 甘く芳しさや 恋の行方とは連なり やがて二人は一つになる 明日の刻頃迎え 純恋相愛たる導きと 奏

  • 2022年10月3日
  • 2022年10月2日
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自由詩 水平線のブルー

滝川寛之の自由詩 *   水平線のブルー 金色たる陽光の されど清かに彩でうる 咲き誇りし黄色花とハイビスカス 群青の彼方に虹色映えて 鮮やかなる被写体と小鳥の囀り 海鳥が舞いて空の向こう 離れた窓辺へ愛匂と 届けし詩歌の恋心 君と私は一つだから 結ばれし未来を構築す 二人の唄声は やがて世界を照らしうる 万感相思 唇

  • 2022年10月2日
  • 2022年10月1日
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自由詩 陽光の生線広がる彼方也

滝川寛之の自由詩 *   陽光の生線広がる彼方也 明日を想う羊飼いと 一番星が昼夜輝かしうる 真の心髄漲りて 今日をひたすら歩みゆき 手を伸ばした先々に 笑窪の君が頬笑ましく 私は詩人として 風の使者とし 窓辺へ小鳥羽ばたかせ 花の香りは虹に染まり 互いを夢中とせりて 一つになるということ 嗚呼、運命人よ 想相にて 愛

  • 2022年10月1日
  • 2022年9月30日
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自由詩 涼夜より明けし陽光の

滝川寛之の自由詩 *   涼夜より明けし陽光の 輪を連ね線の如く 新たなる誓いと優しさと 恋しき頬笑たる相愛が 二人の想いを有頂天とし 泉に舞う白鳩故に 鐘を鳴らす私と君 口吻は柔く 未来とは架け橋で 先々に香る彩豊色 互いの虹 交じわいし一つになる 嗚呼 万福たる恋々しさよ 傍らに眠る君が居てこそ 恋想成就 輝

  • 2022年9月30日
  • 2022年9月29日
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自由詩 明けうる快晴たるや群青

滝川寛之の自由詩 *   明けうる快晴たるや群青 岸のそよぎは防風林とて 海鳥の佇みと 蝶々の舞が麗しく 黄色の花が香りよき 今日この頃に 私の町へ飛行雲 降り立つ姿はワンピース 麦藁帽子が清々とせり 砂利道手指結びゆ 歩む彼方の白浜や 砂々歩音たる跳魚 君のほほえみ愛おしく 頬へ唇合わせゆる 結しき 愛恋相合 瞳

  • 2022年9月29日
  • 2022年9月28日
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自由詩 恋しき故に瞬く煌き

滝川寛之の自由詩 *   恋しき故に瞬く煌き 愛おしく狂しく 水滴の雫がしたり落ち 木の葉の緑は生を成して 小鳥が鳴いている 虫達の合唱と 朝刻の彩 虹色とは陽光の 青雲渡りきりて光帯たる 無限と栄光の架け橋伝い 二人は一つになる 息を合わせ 唇を重ねし交わう 君私は互いに愛し 相思の世界を恋叶で 未来と結しきて 晶

  • 2022年9月28日
  • 2022年9月27日
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自由詩 青と透明たる水平線

滝川寛之の自由詩 *   青と透明たる水平線 梵ゆく彼方の純情愛歌 届けし先は芳香せりて 窓辺の小鳥が囀る 虹が掛かるといい 歩み寄り 手を繋ぎ 想いを口にする 君の柔らかい唇と 私の心と 交じわいて一つとなり やがて未来を構築す 二人の言葉は詩歌として 舞行き上空を晴らしうる 只々、恋相情築と 答えは結しき 極たる 彩

  • 2022年9月27日
  • 2022年9月26日
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自由詩 巡来日常たる

滝川寛之の自由詩 *   巡来日常たる 金色の流線形に 黄昏れから星夜変貌せりて ネオンの街灯 片隅に眠る子猫の群れたち 凍えて泣き叫び腹を空かす 独りということは 魂の寂々悲哀 只々温もり欲しさに毎日を泳ぐ 海面の眩しさに偏光レンズを合わせ 海中の熱帯魚を見やると 逞しき踊泳 人魚の君とて同じこと 私は想恋しうる 明

  • 2022年9月26日
  • 2022年9月25日
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自由詩 青の水平線

滝川寛之の自由詩 *   青の水平線 黄色の陽が差し込む なだらかなるときの中 ひとしきりに想い 風が舞う 岩礁の切れ目から伺えし 海藻群と小魚の群れ 透き通る海中 音もなく静かに 遠くから訪れる旅人 麦藁帽子がチャーミング 詩を口づさみ 手を結びて 白浜を歩みゆく 喧騒とは遥か彼方 恋人の詩 君と私 唇合わせた 刻

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