随筆エッセイ 青春

一体、いつから青春じゃなくなったのだろう

それともそれを繰り返しているのだろうか

 

世の中には分からないことが多い

悟ったつもりでも、また問題が出てくる

まるで小さな穴から泡のように

 

最初の青春は確かに学生自分

沢山泣いて、沢山笑って、沢山怒り苦しむ

でもそれって大人になっても繰り返し訪れる

 

子供の頃は純粋だった。それが答えだ

確かに青春とはその定義がストンとくる

しかし大人でも純粋になる時期があるもの

例えば不幸の境遇に見舞われたときなんか

たとえ大人でも童心に帰るもの

 

青春とは掻き消すのではなく掻き消されるもの

その故に社会では致命的なミスマッチである

でも、そんな社会に命をかける価値があるのか

と問われれば、大抵の人は口をつぐむだろう

 

要は矛盾。分からないことだらけだ

 

お金至上主義過ぎるのだと思う

発展途上国の方が幸せかもしれない

 

ふと、そう感じたとき

青春とは亡くすべきこと無き芸術なのだなと

感慨深くなった

 

しかし芸術と美術は似て非なるもの

どちらかといえば青春とは美術である

それに相まって道徳が見え隠れする代物

 

でも、生まれる過程においてその三つは協力し合っている

そこがいつも芸術家を苦しめている根源

 

道徳が誕生し、芸術がそれを破壊する

 

じゃあ、芸術なんか要らないじゃないか

 

しかし芸術が終着駅ではなくて、それらはループする

だから必然的に芸術とは必要悪なのだ

でなければ人間社会に発展はなかった

そう断じれば唸るものがある

 

青春とは道徳と芸術の狭間にあるよね

たしか誰かに話したことを思い出した今日

私は三つ共に大事に描きたい

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