詩情 虹色の空へ舞った気がした

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

*

虹色の空へ舞った気がした

さよならという言葉

それを吐き捨て舞った

それを置き去りにして

空を舞った

長い月日が嘘のようで幻

終わりとはピリオド

次も新しい紙から物語は始まる

荒んで濁り付いた時代

世界はとても窮屈で

それでいて貧しい

君の忠告が私を変える

新しい朝

新しい青空と

新しい色彩

占い相談鑑定 週間占い 占い記事

限定日記 著書一覧 詩情と俳句

自己啓発 おみやげ ファッション

芸能人ご用達の開運ブレスレット
芸能人ご用達の開運ブレスレット

詩情 日々生きてゆく

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

 

日々生きてゆく

感謝の1日

水平線には洛陽

上空は次第に暮れゆく

明日は何色だい?

私は呟く

シティライトの中で

ハイヒールの底が鳴る

店の扉が開くとき

活気付いた酔客が

君へウィンクをした

都会の喧騒とは無縁の砂浜

私は今夜も君を想う

日々活きてゆく

確かにそう

答えは其処にあるから

占い相談鑑定 週間占い 占い記事

限定日記 著書一覧 詩情と俳句

自己啓発 おみやげ ファッション

芸能人ご用達の開運ブレスレット
芸能人ご用達の開運ブレスレット

詩情 わだかまりが嘘のよう

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

 

「わだかまりが嘘のよう」

 

わだかまりが嘘のように晴れた今朝は、

なんだか、君との新しい朝を思い出す。

激しくもみだらに、

濃厚に絡みついた裸体から噴き出す汗をそのままにして、

絶頂を迎えた丑三つ時。

そう、確かにあの時も、

手足は震えたものだった。

快晴とは無縁のように思われた人生だった。

だからこそ、空の青さに感動を覚えたね。

霜に濡れた雨音が、

トタン屋根の表面を毎日たたいていた。

それでも、

生きている限り、

自然と前へ進む。

たくましく生きた半生。

残りの半分は楽しませてもらうよ。

占い相談鑑定 週間占い 占い記事

限定日記 著書一覧 詩情と俳句

自己啓発 おみやげ ファッション

芸能人ご用達の開運ブレスレット
芸能人ご用達の開運ブレスレット

詩情 私は花になりたい

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

 

「私は花になりたい」

 

今日は小雨がポツリとだが、辺りを水色でうるおしている。

僕は傘も差さずに散歩に出た。初夏なので気持ちが良い。

ふと、後方からけたたましいサイレン音がなってこちらへ向かってくる。救急車だった。

厄の悪い時に外で出たものだ。そう思った。

五分くらい歩くと海辺に沿うようにして路肩が続いている。

今日は海もさえない表情をしていた。海鳥の声すら聞こえては来なかった。

僕はなんだか嫌気が差し、途端に家路へと着いた。

こんな時に花壇でも眺めていれば良かったものを。自身の心の片隅がそうぼやく。

花は良い。雨の日なんか生命のエネルギーを感じる事さえある。

それを思い出すと、こんなひにくれなどどこ吹く風。

私は花のようでありたい。

占い相談鑑定 週間占い 占い記事

限定日記 著書一覧 詩情と俳句

自己啓発 おみやげ ファッション

芸能人ご用達の開運ブレスレット
芸能人ご用達の開運ブレスレット