自由詩 灯された明りの中において

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

灯された明りの中において

只々、僅かなる風が舞う

闇夜から淡い色彩が匂い

金色たるや夢のよう

私は貴女を想い

また一つ瞼をとじる

明日の陽光が暖かく抱きしめ

二人は再び一つとなり

結しきさと心と

嗚呼

恋々しくも狂しく

そして

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