自由詩 涼風なだらき夢の園

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

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涼風なだらき夢の園

期待滲みつ悲しみと

陽光たるや只々眩しく

見つめる先に君の笑窪

私は唄い舞て

二人の虹を繋ぐ

溢した雫が

やがて七色に示し

私と君は一つになる

それが未来として

確かに存在す

嗚呼

恋しさや

愛徒然

想奏初夏

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