自由詩 小粒の雨やひらりとして

自由詩
自由詩

滝川寛之の自由詩

*

 

小粒の雨やひらりとして

樹木の陰りに野鳥が集う

空はずだんだくじく雲

暗く寂しい朝の刻

私は君を思い浮かべ

心高鳴る

輝きがこの世界から救うとき

二人は裸で愛し合い

ひとつの色彩へ溶けゆく

共に過ごすということ

それが私と君のすべてだから

手をつなぎゆく

夫妻は生涯を愛し

そして

無料連載カテゴリ

小説 愛するということ

小説 運タマギルー

自由詩 詩情

随筆 エッセイ

小説群

詩集群

ネットオフ「タダ本」

お勧めのカテゴリ一覧

すべての花嫁に花束を:銀座ダイヤモンドシライシ




コメントする