詩情 地団駄にしていた過去と

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

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地団駄にしていた過去と

悟りゆく日々の中で

霧雲の空

夕刻がオレンジ色に染めて

私は歩いていた

発狂じみた産物が

昨日で解けたかのよう

軽い身なりで一つ一つ

石垣の階段を上りゆく

君の住む街

君の眠る寝室

分からないことが一つある

答えがまだ返ってこず

見えてこない二人

明日はあるのかい?

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