詩情 狂った時計の針が指す

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

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狂った時計の針が指す

脳天をハンマーでかち割った

素っ裸の君は今夜も踊る

外界に触れてみたいの

いつかの言葉が懐かしい

私は違う君を観ていた

理想郷とは異なる色彩が

青と赤で一杯になる

君は全てを飲み尽くし

それからダンスを奏でた

私は眺めている

山の向こう

海の彼方

君と会う日まで

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