詩情 夕刻前の西から木洩れ日

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

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夕刻前の西から木洩れ日

只々暖かいような

君は東の街に住む

とても忙しなく動く蝶のよう

私は今日も誰かをおもふ

糸を手繰り寄せ確かめている

君は運命の人だろうか

答えが見つからないまま

こうして時が過ぎゆく

わたしは下らないわ

その台詞が悲しく見えた

未来の光は東から明ける

そう君だけだよ

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