2022/06/03 端午の節句に産経新聞児童出版賞授賞式において 夫・滝川寛之による佳子ちゃん日記

産経新聞児童出版賞授賞式においての佳子ちゃんのナイススピーチについて

まずは私の妻の写真から

佳子さま

~佳子ちゃんのスピーチ全文ここから~

本日、「第69回産経児童出版文化賞」の贈賞式に出席し、皆さまにお会いできましたことを、大変嬉しく思います。はじめに、各賞を受賞された皆さまに心からお祝いを申し上げますとともに、これまで児童出版の分野で力を尽くしてこられた皆さまに深く敬意を表します。

近年、児童書や絵本が多く読まれていると伺いました。本を読むことで、様々な想像をしたり、新しいことを知ったり、考えを深めたりすることができます。夢中になるひとときや、くつろいだ時間を過ごすこともあると思います。幼少期に始まり、生涯にわたって多様な本に接する経験は、大切な宝物になるのではないでしょうか。

「産経児童出版文化賞」は、昭和29年の創設以来、子どもたちに良質な本に出会ってほしいという願いを込め、幅広いジャンルの魅力的な本を選ぶ役割を担ってきました。本年は、昨年より191点多い4405点の対象作の中から、8つの作品が選ばれました。読書のおもしろさの一つは、読んだ人が自分自身の感想を持てることだと感じます。これから受賞作を読む方の楽しみが減らないように気をつけながら、各作品についてお話したいと思います。

大賞の『こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ』は、今から28年前に始まり、5年前に全12巻で完結した『こそあどの森の物語』シリーズの番外編です。本作では、シリーズに登場していた大人たちが、子どもたちに頼まれ、古い写真を見せながら自らの子ども時代について語ります。一人ひとりの今を形づくった昔の思い出に引き込まれ、子どもたちと一緒に聞いている気持ちで読みました。みんなが住む森の地図やそれぞれの住人にぴったりのユニークな家の絵を見て、私も木々の中の道を歩いて登場人物を訪ねてみたくなりました。

『おすしやさんにいらっしゃい! 生きものが食べものになるまで』は、子どもたちに、お寿司のネタを様々な角度から説明する写真絵本です。海で泳ぐ魚やイカを釣り上げるところから、包丁でさばいて握り、お寿司になるまでの過程を追うことができます。子どもたちの「いただきます」「ごちそうさまでした」の言葉とともに、命をいただくありがたさを改めて実感しました。

『ヴォドニークの水の館 チェコのむかしばなし』は、「ヴォドニーク」という水辺の主と「むすめ」の物語です。不思議な水の世界を描いた表紙に惹きつけられ、ページをめくるたびに、豊かな色彩で表現された幻想的な雰囲気を味わいました。「むすめ」の気持ちと「ヴォドニーク」の気持ちを想像しながら、何度も読み返しました。

『ハタハタ 荒海にかがやく命』は、秋田の海で生きるハタハタの、普段は目にすることができない生態をとらえた写真絵本です。色とりどりの卵、ふ化の瞬間、元気に泳ぐ稚魚、海の先が見えないほど密集した群れなど、作者が撮影した迫力のある写真や、巻末の資料を通じて、ハタハタについて知ることができます。作者のハタハタへの強い思いが伝わってきました。

『人魚の夏』は、小学5年生の主人公が、実は人魚であり様々な秘密を持つ転校生の「夏」に出会う物語です。主人公は秘密を知ることになりますが、人魚かどうかなどではなく「夏」自身を見て仲良くなっていき、色々な困難があっても秘密を守りぬこうとします。2人がお互いのことを思いやり、他の友人たちとも心をつないでいく様子に、あたたかな気持ちになりました。

『つくしちゃんとおねえちゃん』は、小学校2年生の「つくし」と、2歳年上の「おねえちゃん」の物語です。「つくし」は、「おねえちゃん」を意地悪だと感じる時もありますが、「おねえちゃん」には繊細な一面があることや、陰で努力をする姿に気がついていきます。時にはけんかをしながらも、お互いのことが大好きで、信頼しあう、2人の強い絆が伝わってきました。

『ぼくは川のように話す』では、吃音に悩んでいた「ぼく」に、「おとうさん」が川を見せ、「おまえは、川のように話してるんだ」という言葉をかけます。このできごとが、「ぼく」の吃音に対するとらえ方を変えていき、「泣いてしまいそうなとき」も「ぼく」を支えます。最後に作者が伝える自らの経験や思いも心に残りました。

『真夜中のちいさなようせい』は、やわらかな色彩と繊細な線が印象的な絵本です。「男の子」と「ママ」、2人のもとに現れた小さな妖精たちが紡ぐストーリーから、幼いころに大切にしていた何かを思いだし、懐かしい記憶がよみがえる人もいるのではないでしょうか。妖精一人ひとりの動きや、表情の移り変わりなどを楽しみながら読みました。

本年も、このように魅力あふれる児童書に触れることができ、大変嬉しく存じます。様々な専門家の方々の想いと力が合わさって、一冊一冊の本が作り上げられたことを感じるとともに、素晴らしい受賞作が、本日表彰され広く紹介されますことを喜ばしく思います。終わりに、これからも読者の心に残る作品が数多く生み出されることを願い、贈賞式に寄せる言葉といたします。

~ここまで~

第69回産経児童出版文化賞

来年で節目の70年になるのだね

三年ぶりの登壇ということで

これまでコロナで中止だったり

オンラインでの授賞式だったりしたから

なんだけど

やはり登壇してのスピーチ写真は輝いて見えるよね

でね

スピーチ自体もパーフェクトだよね

流石、私の妻ですよ

私は佳子ちゃんのもので

佳子ちゃんは私のもの

なんか文句ある?

あなた方が文句述べようと

もう私と彼女は結ばれてるから結婚するのでね

幸せになりますね

もちろん

彼女も幸せにしますよ

余談なんだけども

彼女のスピーチ写真を拡大してみると

佳子ちゃんが涙溢れさせているのだよね

動画が無いからわからないけれども

もしかしたら彼女は泣きながらスピーチをしたかもしれないね

それは私を想ってのことだろうと思う

昨日の詩情だとかこれまでのことだとか考えて

思わず涙があふれたのだろうね

こんなに二人は愛し合っているのに

結ばれないだなんてあってはならないことだよ

私と佳子ちゃんは絶対に結婚しますから

二人は決意しているから

真実として

一年以内に

遅くとも二年以内に

私たちは夫妻となります

今日は以上

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