詩情 恋

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

 

「恋」

 

恋にはまる

恋に裏切られ

恋に負けんじとなる

恋は一つではなくて

だが、恋は一つである

恋はもろいかもしれない

恋とははかなきもの

恋は尽きるのかもしれない

だがしかし、そこに貴女の愛がある

愛とは所以、恋のようなものだ

愛し合う

素っ裸で

一つになることの意味

それは、貴女と生きることだから

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御守

詩情 大切な君に贈ります

詩情、散文詩、現代詩
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「大切な君に贈ります」

 

愛は時として絶望である。

愛とは得てして、忘れてしまうこともある。

愛は孤独である。

愛とは未練かもしれない。

それなのに僕と君は、窮屈な檻の中から一生懸命手を伸ばしている。

あなたの愛だけがほしいと。つぶやいている。

いつもいつだって。

君が僕を欲しているように、僕は君の全てがほしい。

愛は何故敏感なのだろうか?

そしてこれほど壊れやすいものなのか?

只、直線に描いた愛なのに、それを拒む人々がいて、僕と君はいつだって苛立ちを覚えている。

そしてあきらめてしまっている。どうして駄目なんですか、と。

でもね、運命は違うところにあるのかもしれない。

君を愛している。

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御守

詩情 海を見ている

詩情、散文詩、現代詩
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「海を見ている」

 

海を見ている。唯、呆然と。

君の顔がみたい。君のすべてがほしい。

渚に語りかけてみる。君のことを。たった一人しかいない君のことを。

僕は哀れな浪人なのだろうか?ふと、考える時間がある。

今日、語り尽くしても、明日はどうなるかわからない。

君は僕から立ち去ろうとしているけれど、世界は忘れない。

僕は君の詩をこうして書いている。只、やみくもに。

朝は訪れを迎えた。そして全面に光を与えている。

嗚呼、なんと言えば良いのだろう。君がまた僕の胸元に寄りかかる夢を見ていたみたいだ。

現実は異なるかもしれない。でもね、君が僕を幸せにしてくれるなら、それが答えなんだ。

僕は手を差し伸べた。あとは君次第だよ。

愛している。

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