散文詩による恋文 @「こうして夜は明けた」

「こうして夜は明けた」

まるで、同い年のように君と僕。
君は西の方へ旅に出て、
僕は南の島で風になびいている。
近頃はすっかり詩を綴らなくなった。
だけれど、それは君が離れただとか、
近すぎるだとか、
そういったことではなくて、
僕はね、いつだって君を片隅に置いて執筆活動をしたためている。
つまり、君は僕の心にとって、
存在していることが確かなんだ。
いつだって見える位置に置きたい。
君を。君の心にも僕を。
嗚呼、初夏を迎えた。
また来てくれるかい?
君が愛おしい。

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散文詩による恋文 @「高原のかほり」

「高原のかほり」

高原の、さやかにかほる、

君の黒髪は、

とてもやわらかくて、

そしてしっとりと潤っていた。

僕はそれを頼りにしながら夢を見ていたけれど、

新しい垣根は越えたようで、

そしていつの間にか二人は一糸まとわず結ばれたんだ。

それに何の奇跡があるのだろうか。

僕にはわからない。

でもね、けどって顎をそむけると、

君はそれらに手をやり、

再び自分の裸を魅せた。

愛おしい人、愛おしい人と。

僕はやわらかい乳房に顔をうずめる。

君はそして喘いだ。

二人には何もなかったけれど、

けれども、最終章は劇的と変化をもたらした。

それは何と呼べばいい?

そうだね、なんといえばよいのだろう。

だがしかし、二人には答えが見つかったような気がしていた。

愛している。

只、それだけだ。

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