エッセイ @鬼束ちひろのインフェクション

@鬼束ちひろのインフェクション

 今日は一日中、鬼束ちひろを聴いている。最近、気づいたのだが、どうやら彼女のサウンドは執筆脳に良い影響を与える。つまりは前脳を使うということだ。ことジャパニーズソングは後頭部で聴くようにセッティングされており、詩を書き綴るなら良いのだけれども、小説の執筆に関してはまるで合わない。なので鬼束ちひろサウンドは珍しいパターンなのかもしれない。それから何故にいま、悲しいミュージシャンをわざわざ選曲したのか? それは家族の一員が一つ去ってしまったからではないだろうか?

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