散文詩 「明日があるから」

「明日があるから」

空は薄霧状に青かった。
小鳥の囀りがどこか遠くて、
そして工作音が代わりに響いている。
そうして辺りに耳を傾けていると、
身近に時計の針がカチカチいうのが聞こえた。
さて、そろそろ執筆を始めよう。
なんのため?
それはね、明日があるからだよ。

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