日記帳 @おたのしみに

@おたのしみに

最近、まともな日記を書いていなかったな。そうは思うけれども、時事ネタについては言及しないことにしているし、毎日が執筆執筆なので話すこともない。さあ、困ったぞ。まあ、それも文壇デビューまでの話です。デビューあとはいっぱいはなしが入ってきますのでね。公に話せないことは限定記事にでもして提供しますね。おたのしみに。

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無料小説 処女作品@「愛するということ」最終章 =52完結=

中学三年になった。正樹にとってそれからが更にとても早く感じた。まるで運命を急がされているかのように、実にあっという間と時間が過ぎて行く。北風が姿を消しては短い春を終えて初夏になり、ふと気がつけば、ジリジリと鳴く蝉の声が、残暑へこれでもかとばかりに響き渡っている。そんな季節の移り変わりを目の当りにした中で、正樹と恵の関係は正に紙一重だった。日射しが徐々に力を無くし秋の気配を思わせた頃、とうとう運命の日が身近に迫ってきた。 “無料小説 処女作品@「愛するということ」最終章 =52完結=” の続きを読む