日記帳 @本日は下ネタ系の真剣な悩みです。

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去年の夏頃からはじまった体力と精力の低下なのだけれども、最近、著しくてね。苦笑 それでいろいろ試したのだけれども、最終的にバイアグラ試してみることになって、本日購入してみました。

正真正銘のバイアグラというわけではないのだけれども、それに似た商品てことで。安いしね。けれども、久しぶりに体力作りしないと薬ばかりに頼れないからさ。筋トレ再開させることにしました。サプリが届いてから始める予定です。もともとマッチョだったので直ぐに筋肉つくと思います。

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日記帳 @注意してほしいと思う。

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そう言えば昨日は日記を記してなかったな。ふと、そう思い、就寝前だけれども日記を書くことにした。正月三が日の中で三日目というものはたいていの場合、暇なものである。若しくはUターンでほとほと疲れ切る。大体のところは7日から仕事かな? そう思うけれども、混雑のピークはこれからだね。皆さん、気を付けて東京へ戻ってくださいね。

熊本のほうで地震があったけれども、一瞬だけゾッとしたものだよ。南海トラフと相模トラフの事でね。それから直接関係してくる琉球海溝のプレートのこともある。本当に近々だよ。注意してほしいと思う。

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無料小説 処女作品@「愛するということ」第五章 =35=

「恵ちゃんの部屋はここだよ」

実が両手に持つ恵の荷物を家の南に面した角部屋に置いた。

「ありがとうございます」

「後からの話なんだけど、少し休憩してから一緒に周り近所へ挨拶しに行こうね」

「はい、分かりました」

「それと、これからは家族なんだから、もう敬語で話すなんて事、しなくて良いよ」

実は部屋の窓を一杯に開けてから話を続けた。

「この島はね、特に敬語なんか要らない所だ。島の皆が友であり家族みたいなもんなんだよ。最初は戸惑いもあるかもしれないけど、山岸さんの様に、時期にすぐ馴染めるさ」

「山岸さん?

 部屋まで後から付いて来ていた園長が訊いた。

「はい。ちょうど三年前に東京から移住してきた人が居るんですが。すぐ隣の向こうに住んでるんですけどね」

「へえ、東京からですか?

「はい。まあ本土からの滞在は、決まって大掛かりな工事とかダイビング目的の夏場だけってのが普通なんですけど。ほら、此処は海以外何にも無い所でしょ? だから足を延ばすにしても、後々物足りなくなって皆帰って行っちゃうんですよ。工事関係者だって、一ヶ月に一回はかみさんに会いに戻ったりします。だけど山岸さんだけは、もう三年もこの島にじっと隠れるようにして住んでる。此処で何かしてる訳でもないのに」

「何もしてないんですか?

「はい、おかしな人ですよ。工事関係者でもなければ海目的でもない。いや、定年で此処に来たって言うなら分かるけど、そうじゃないんですよ。年が三十後半で隠居には早すぎるし。何処か具合が悪くてと言う訳でもないらしいんです」

恵は、実おじさんがその人と親密な関係ではなく、また、決して良いほうには思っていない事に気付いた。が、今その事に触れてはいけない様な気がし、それに関してこの場で横から山岸について訊く事を止めた。実が恵の目を見た。

「まあ、とにかく余り関りは持たない方が良い。あの人は気味が悪いからね」

「はい」

 やっぱりと思いながら恵は返事をした。

「ただいま~」

 玄関から声が届いた。実の妻である恵美だった。

「おい、馬鹿! 園長先生と恵ちゃんもう着ちょんど(※着てるぞ)! 何処に行ってたば(※行ってたんだ)?

「あいや~(※嘘でしょ! )! 本当にね? あいや、まだ化粧して無いさ。あら~! 園長先生、恵ちゃん、お久しぶりです! もう、化粧して無いから恥ずかしいさ」

恵美も実同様に一度児童相談所で恵は会った事があった。背が低く痩せ型だが、とても強い日差しで腕と顔が濃く焼けていて、南国の逞しさを感じさせる様な女性だった。

「馬鹿! 化粧はどうでもいい! ハッシャビヨ~ナ(※なんだかな)、まったく」

「馬鹿馬鹿うるさいね! あんたもフラー(※馬鹿)でしょ。ねえ、恵ちゃん」

「言われて見ればそうだけど、だけどお前には言われたくないさ~」

「だけど、こんなに早く来るとは思わなかったさ~。今、蟹網仕掛け見に行ってた訳さ」

「こんな時に蟹網仕掛け見に行くな! 園長先生、もうね、ほんとに呑気な奴なんですよ」実は苦笑いでそう言ってから「本当に、頼むね」と冗談気味に恵美へと実は発した。家中、笑いで溢れた。本当に南国の島人らしいとても陽気な夫婦だった。

「定期的に様子を見に来るから。とにかく体には気をつけるように」

 小型船と陸とを繋ぐ細い板で簡単に出来たタラップの前で園長は言った。

「はい。園長先生も御元気で」

「金城さん、それではよろしくお願いします」

「はい、安心してお帰り下さい。来月またお待ちしてます」

 実は言った。園長は恵が果たして島に馴染めたのかどうかを直接伺う為に、来月またこの島へ来ることになっていた。

「それでは――」

 園長は被っていた黒い帽子を取り恵と実二人へ軽くお辞儀をして船へと乗り込もうとした。

「園長先生!

 恵が呼び止めた。

「何かな?

 園長が振り向き訊いた。

「あの、こんな時になんですけど、私や周りに居た人達を、その人達を、神様は知っていますか?

園長はあまりの突然さに正直困惑した。しかし考えてから冷静に恵へ言葉を返した。

「勿論だよ。人が神を愛するなら、その人は神に知られています」

「それじゃ、二つの世界が一つに見えた瞬間、その人は報われますか?

「どういう意味かな?

 園長は首を傾げるようにして訊いた。

「二つを見たんです」

「二つを見た?

「あの、私じゃなくて……。彼は、彼は向こうの世界に移るって話してて、どうやってかはまだ分からないけど、将来、この二つの世界は光の力で一つになるって信じてるんです。だから心配で……」

 言って、恵は涙目になった。

「そうか……。良くは分からないが、人によってはそれもあるかもしれないね」

園長は、ほんの少しばかり間を空けてから言葉を続けた。

「恵君、答えの先にはどんな形であれ必ず報いという物があります。大丈夫、君が思ってる以上に悪い方向へと気持ちを運ぶ必要はありません」

「そうですか。良かった……」

恵は両手を胸に当てて目をそっと閉じた。すると、一滴の涙が自然とこぼれた。それを見ていた園長は悟った様に言葉を発した。

「正樹君の事が心配かね?

「え? どうして彼が正樹だって分かったんですか?

「私も伊達に園の長を務めているわけじゃない。何十以上の園児や職員、その他諸々とあって、どうしても全てに対して事細かくとまでは行かないが、君達の関係だってちゃんと私の耳には届いています」

園長は恵の両肩にゆっくりと優しく手をやり、言った。

「世の中は全て祈りから現実となります。だから大丈夫。君はまたいつか彼に会える」

「はい」

 恵は涙目に微笑み園長の顔を見つめ返事をした。

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