日記帳 @名前が載っていると情報が入っていても

@名前が載っていると情報が入っていても

私の手元に野生時代一月号が届くのは14~19日ということで、実際にそれで確認してみないと実感がわかないものだ。今日まで執筆は休み。実にのんびりと過ごしている。今年は疲れがたまっていて助走の年だったけれども、19年脱稿予定の3作品は想定内で余裕がある。また来年から執筆に明け暮れているのだろうな。東京への出張の数も増える。皆さんに滝川寛之ワールドを存分に堪能してもらいますよ。野生時代一月号から受賞作発表の号まで大切に保管しておいてくださいね。家宝になるかもわかりませんよ。私は伝説の小説家になるつもりですから。

世界に1つだけのプレゼントなら!商品数3万点の「ギフトモール」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ

散文詩 @「恋」

「恋」

恋にはまる

恋に裏切られ

恋に負けんじとなる

恋は一つではなくて

だが、恋は一つである

恋はもろいかもしれない

恋とははかなきもの

恋は尽きるのかもしれない

だがしかし、そこに貴女の愛がある

愛とは所以、恋のようなものだ

愛し合う

素っ裸で

一つになることの意味

それは、貴女と生きることだから

世界に1つだけのプレゼントなら!商品数3万点の「ギフトモール」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ

無料小説 処女作品@「愛するということ」第二章 =12=

「あれは失敗と言うよりも仕方が無かったの。ああなるしかなかったのたとえもう一つが違ったとしても。徹さん、運命は何かの答えのために導かれているのよ」

一呼吸後に、倫子が徹に力なく呟いた。

「それに、除霊はまだ終わってない。確かに彼女に取り付いた霊はあの後成仏したわ。そう、彼女の魂諸とも抜き取る手法で。でも手違いで、今も仮死状態で居る彼女の魂は今、生霊と化して私ではなく貴方の背中に取り付いている。これを払い元に戻すには、私が貴方の彼女を演じる事で、貴方の背中からこっちを睨む女性の魂を、私の体の中にある一部の核にあえて呪い移させる事。勿論、その時に何も出来ないように完全に閉じ込め無力化させる。そしてその後に、貴方の家で動かない彼女にその無力化した魂を吐き出して戻せば良いだけ。最初にそう話したでしょ? だから誤解はしないで。あ、それと、これはまだ話してなかったけど、彼女が危篤してから再生するまでの貴方と私の間にあった事は、煎じた薬と術によって記憶を消去させてもらうわ」

倫子は“貴方を愛しているわけではない”と言う事を徹に悟らせる様に、さっぱりとした口調で念を押した。

「ふざけやがって。それならそれで結構。それじゃ遠慮なくお前の体をボロボロにしてやるよ」

 徹はそう発した後、倫子の顔を平手で思い切り叩いた。

「股開け! この娼婦が!

 この夜、倫子の喘ぎは明け方近くまで続いた。

時は更に遡り、1984年の1226日。

昨日一昨日と、上村家の母屋内にはクリスマス・ソングが鳴り響いていた。広い庭の至る所には、白赤緑で鮮やかに演出する半透明のプラスチックで出来た数々の人形達。その物体の中には白熱球が仕掛けられており、夜になれば優しくて温もりある光を与えてくれた。洋風でエキゾチックな建物の外壁の正面には、二階辺りから芝へと垂れ下げたネット施したイルミネーション。そして、少し手前にある何本かのモミの木までもがイエスキリストの誕生日を祝うように、実に様々な飾りで彩られていた。夜になれば其処はまるで星の世界。その目に入る全ては、屋根上に広がる夜空と共に一体化され、そしてコラボレーションしている様に上村姉妹は見えた。母倫子は、この年もクリスマスイヴから外出を控えており、二十五日の夜まで娘達と共にキリストの誕生日を祝った。

二十六日の朝、上村家にはまだクリスマスの余韻が残されていた。この日の朝食は、昨夜にも出たマッシュルームスープに、丸鳥の燻製を裂いてからレタスやその他野菜と和えた後、イタリアンドレッシングを掛けたサラダ。主食として、オーブンで表面を少し焦がしたフランスパンに、乾燥させ非常に細かく刻まれたハーブとニンニクが混合したバターを擦らせたガーリックトーストだった。朝だというのに、バタークリームでスポンジが覆われたかなり甘く深い味わいの特製クリスマスケーキまで付いている。今日は家政婦ではなく、料理の下手な母が拵えた食事らしいと知子は思ったが、恵はお構い無しにまずはケーキからと手を付けていた。倫子はそれが可笑しかったのか、そこでクスクスと笑い、そこから連鎖的に娘たち二人も笑った。そしてやがてはその楽声は大きくなり、静かだった建物内にまた一つ『家族愛』を染み込ませた。本当に和やかな、そう、窓から差す朝のこぼれ日に似合う、とても和やかな朝だった。あの電話が鳴るまでは――

この日は、家政婦が昼頃から彼女らの身の回りを世話する事になっていた。出勤は十三時予定。倫子はリビングから見えるハト時計を眺めた。今現在の時刻は十時になりかけた辺りだった。幸いにも、毎年クリスマス前後は緊急の依頼電話が非常に少なかった。その為、イヴと二十五日は、緊急以外は極力全休とし、関係者の内、参加できる者のみでクリスマスパーティーを楽しむのが恒例となっていた。この日も今の所、緊急の電話は鳴る事が無い――本日、除霊所で行われる経読みは、朝一から十三時に繰り下げて行われる予定。今日も十三時までゆっくり出来そうだわ朝食後、なすべき事を一通り済ました倫子は、居間外の軒にある木製のテラスに出て、女性らしいポーズでそのまま座り込んだ後、裏庭上に広がる澄んだ青空を見ながら、束の間の休日に癒された気持ちでそう思った。

倫子がテラスに座り込んでから六分位経ってからだろうか? 朝食の後、上村姉妹が正面の広い庭へ花を摘みに出てから一風変わって静けさを取り戻したこの大きな屋敷内を「ドキリ」とさせる様に突然、正面玄関側にある固定電話の受信音が大きく鳴り響いた。倫子は慌てて立ち上がり、スリッパを履き直してから急ぐようにして電話へと向った。

「はい、もしもし。上村です」

荒れた息を、一呼吸入れ落ち着かせてから倫子は言った。

「“倫子さんですか! ? 俺です。徹です。……あの、その、大変な事に”」

 かなり気が動転した様子で、徹が電話越しに話してきた。

「徹さんですか。御久しぶりです。あの、とりあえず落ち着いて下さい。何が大変なんですか?

「“美代子が大変な事に……。嗚呼……”」

「しっかりして下さい。美代子さんが、どうしたんですか?

「“……実は一昨日の話なんですが、クリスマス・イヴと言う事で、二週間前ほどから予約していたレストラン彼女と二人で食事に出かけたんです”」

 少し冷静さを取り戻した口調で、徹は話を始めた。倫子は、その話を理解した様で、節目ごとに合わせて「はい。はい」と頷き続けた。

「“それから、何時も二件目に立ち寄るBARで、一時間ほど軽く飲んだ後、あのその……”」

 徹が途中で言い辛そうに口篭る。倫子は、瞬時にそれを察し「ホテルへ向ったんですね?」と極めて無機質に問いかけ、この時まだ女性経験が豊富ではなく、そしてとても真面目だった徹が次の一手を言いだせずに決まり悪そうにしている局面を、裏から後押しする様にそっと救ってやった。

世界に1つだけのプレゼントなら!商品数3万点の「ギフトモール」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ

日記帳 @無事、一次通過したようで。

@無事、一次通過したようで。

あとは大丈夫。絶対に受賞する自信がある。よし、問題の一次を無事クリアしたことだし執筆へ専念するかな。風邪も良くなってきたし睡眠のほうも良くなってきた。あとはアマゾンで購入済みの野生時代を目視で確認するのみ。いちおう、二チャンネルのほうでも確認しておこうか。

世界に1つだけのプレゼントなら!商品数3万点の「ギフトモール」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ