日記帳 @気になる野生時代はこちらになる。

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本日は気持ちが真っ白なんだけれども、それと同調して執筆意欲がわかなかったな。まあ、これから徹夜で頑張るけれども、もう今日は走り書き程度でいいかなと思っているよ。文学賞に関しては意識しないようにしているけれども、やはり私も人間なものだから気になることを払しょくできないよね。12日販売の野生時代に私の名前が載るのか? 楽しみにしておこうか。既に予約注文済みなんだけれども、届くのが14~19日ということでして。二チャンネルの情報を鵜呑みにはできないけれども、まあ、気晴らし程度に文芸板を確認してみようかな。気になる野生時代はこちらになる。

まあ、最初の難関である一次選考結果が載るわけだけれども。どういった出し方をしたかまでは話せないのだけれども、それについて気に入られていなければ落とされていると思う。作品の良しあしでは間違いなく受賞レベル。この変な出し方さえしてなければ不安はなかったんだけどね。まあ、一つ気になるところだ。今日の日記は此処までになります。以下、更新はありません。明日も訪問してくださいね。読まれることで価値が上がるものだから。おやすみ

 

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散文詩 @「色彩のかほり」

「色彩のかほり」

明かりはとてもまぶしかった。
ぼくは田舎の街並みを歩いている。
少しだけ立ち止まって息を深く吸った。
ほんのりとしていて爽やかな花々と香草のかほりが漂う。
嗚呼、なんてすばらしいのだろうか?
ずだんだ僕の心などどこ吹く風のように、
只々、覆い尽くすものは綺麗な色彩だった。

 

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日記帳 @いよいよ一次選考結果発表が7日後となった

@いよいよ一次選考結果発表が7日後となった

さて、いよいよだね。カウントダウンが始まると、もうあっという間。まずは一足お先に角川からである。いやあ、楽しみだね。結果を知らされていないけれども、まず、受賞は間違いないと思うよ。今回、三社へ提出した各三作品は自信作だからね。もう三社ともに受賞したい気持ちで一杯だよ。まあ、来年の八月頃まで楽しみがあると言うのは良いことだよね。本当に私が文学賞へ応募するのは珍しいケースだから、出版社の方々はチャンスを逃さないようにしてほしい。またそんなこというと何様のつもりだとか言われそうだけれども。苦笑 まあ、文壇入りさせて後悔はさせないよ。という意味合いでの発言ということだよ。執筆中の三作品もミリオンセラーものだからね。むふふ。期待してて大丈夫です。

 

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エッセイ @人間は動いて生きている。何かしら働きを利かしているものだから常に何かが起こる。

 まずは本日の日付から教えておこうかな。なぜかというと、今回のエッセイに関連性があるからである。今日は八月の八日だ。因みに深夜の零時を回ったころかな。関連性の話をしておいていうのもなんだけども、今、デスクトップパソコンの真ん前にシルバーちゃんが横になって寝て居る。ポンちゃんの方は窓際で睡眠と来た。彼らは兄弟。今年に生まれた。

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無料小説 処女作品@「愛するということ」第一章 =5=

どれくらい歩いただろうか? しばらくして四人は、弁当屋と兼用して日用品を販売している『上間商店』と言う小さな店を見つけた。店の前にたどり着いた後、豊がある簡単な盗難作戦を計画した。まずは窓越しから中の様子を伺う。そしてその後、豊が次男の松田学の顔へ向き、最初の指示を出した。

「まず、学はこの中で足が早いから、盗んで逃げる役を合図をしたらやってくれ」

 何時もの隊長気取りでしゃべる。学が、士気を高めたように深くうなずいた

「正樹は亮を連れて、向こうのゲートボール場の後ろで隠れてろ。後で迎えに来る」

 正樹はオドオドしながら、何度もうなずいた。

「それじゃ、とりあえず正樹と亮はもう行って良いよ」

 豊は正樹たちが遠ざかっていくのを確認した後、細かい作戦の詳細を話した。

「いいか、学。お前は菓子パンのある棚の方で、どのパンにするか選んでる振りをしておいてくれ。そんで、俺だけがレジに行って、あのハゲ親父に“お父さんがいつも吸ってるタバコ……。えっと、何だっけ? あっ、思い出した。あの、『セブン・スター』て言うタバコ下さい”って話しかけて、レジの後ろの棚にある煙草の方にハゲ親父向けさせた時、すぐに合図するから、お前は菓子パンを持てるだけ盗って逃げろ」

「うん、わかった。でも、どこに?」

 学は困ったように尋ねた。

この辺一体は、集落から海側に下りた飛行場跡地近くに出来た全く新しい集落で、全然といって良いほど土地勘が彼らには余り無く、ゲートボール場もこの店自体も歩いている際にたまたま見つけたばかりだった。

豊は少しだけ考えた。

「ゲートボール場まで行って正樹パンを預けた後、今日作った秘密基地まで一人で逃げろ。自分達は後から来る」

 ここで学は有無を言わず承知した。

 “秘密基地”とは言うまでも無く、彼らがしばらく拠点とする寝床の事を意味していた。

「いいか、俺とお前は店の中では他人だぞ。じゃないと俺が捕まって終わりになるからな」

 豊は釘を打つように話した。学は了解し、深くうなずいた

 まずは学から先に店の中に入った。言われたとおりに、飲み物がぎっしりと収納されている大きな業務用冷蔵庫から、好みの炭酸飲料を一缶だけ持ち出した後に、目的の棚へと足を運んだ。それから菓子パンをどれにするか迷っている振りをした。豊はそれを入り口の外から隠れるようにして確認した後、店の中へと入った。

豊も行動に出た。この店は幸いな事に、レジ台が入り口付近ではなく、昔の作りで入り口や奥の各棚等が全て確認できる、やや中央寄りの場に設けられていた。そして菓子パンの入る棚は、入ってすぐ右にあった。

入り口のドアは、豊が開けっ放しにしてある。この時、客は誰も居なかったのと裸足であることが気がかりだった為、店主は学の行動に注視していたが、豊の計画通りに、それをコチラへと気を逸らす事が出来た。

作戦は上手く行った。豊が煙草の注文をした後に、店主の目が学の方角から完全に背中を向けた。その瞬間に、豊が素早く合図を送り出した。

学は缶ジュースを脇に挟んで三つほどの菓子パンを掴み外へと駆け出した。店主も振り向くのが早かった。窃盗と直に気付くや否や慌ててレジ台から外へと向った。店主はレジを離れるわけには行かなかった為、外で少年が逃げる方向を確認した後、警察へ連絡する為に電話機のあるレジ台へと戻ってきた。もはや豊の注文など後回しと言わんばかりに電話に向って説明に没頭している。それを見計らい、豊は足早に外に出ようとした。が、それは豊が思っていたほど簡単な事ではなかった。

「ちょっと待ちなさい!」店主が豊に叫んで言った。

「君、あの万引きした子、見た事あるかね?」

「ううん、見た事ないよ」

 豊は子供らしく、そう発した。しかし、店主が豊の表情と姿に不信感を覚えた。平然を装うと言ってもやはりま子供。それは誰にでも分かるくらいに、慣れない事をした緊張が豊の顔中にはっきりと浮き出ていた。しかも、裸足だった事が状況を窮地へ追い詰めた。

「君、そう言えば近所じゃ見ない顔だね。名前なんていうの?

 店主は明らかに疑いの眼差し言った。豊は計画とは違う言動に頭を真っ白にしてしまい、何も言葉を返す事が出来ない。

「何処に住んでるのかな?」

 店主は受話器をレジ台に置いて豊の方へ即座に向った。それを見て豊は察した様に、外へと一目散に逃げ出した。逃げる方向が学と同じだと言う事を確認した店主は店に戻って黒電話の受話器を耳に当て直し、電話の向こうに居る警察官ぼやいた。

「まったく、またグループでの万引きでしたよ。これで今年に入って四件目だ」

 秘密基地に戻った兄弟は皆、笑顔だった。それはまるで昨日の悪夢が存在しなかった様に土色の表情はとても明るかった。

大分温くなった缶ジュースの蓋を学が開けた。窮屈な入れ物からまるで爆発するように飲み物が学の顔面目掛けて噴出した。兄弟は皆、思い切り良く笑い転げた。パンは豊の命令により一回の食事辺り一つだけを四つに分けて大切に口へと運ばれた。しかし、勿論それだけでは空腹は満たされなかった。水に関してはこの近くに簡単な衛生設備のみで出来たまるで土地を持余した様な公園が幸運にもあった為、そこでこの日の喉の渇きは数回癒された。そろそろ時刻は、夕方を指して来た。皆が唾を飲み込んでいる前で残る最後の菓子パンの袋を豊が開けた。正にその瞬間だった。

「おい、君達。ここで何をやってるのかな?

 濃い青色の制服と帽子を被った大人二名がそう言いながらこちらへ歩み寄ってきた。警察だった。もう既に逃げ切れる距離かった。兄弟は瞬時に硬直し、そして微動たりとも動けなくなっていた。いや、空腹と昨夜からの絶望感から動けなかった。

「その菓子パン……今日、上間商店で盗みを働いたのは君達だね?

兄弟は口を割らなかった。

「怒ったりしないから。君達、名前はなんていうのかな?

 一人の警察官が優しく訊いた。途端、静けさだけが辺りに漂った。兄弟は口を閉じている。沈黙を解く様に、長男の豊だけが小声で力なく名乗った。

「まつだゆたか……」

「松田! まさかこの子達は事件のあった松田さんの所の子供じゃないですか?

 一人がもう一方の上司に訊いた。

「多分そうだろう。可哀想に……」

 正樹達を哀れに見つめながら上司の警察官は言った。少ししてから彼は続けた。

「君達。ここは汚いから、オジサンたちが働いている所に行こうね」

 そう言われた後、兄弟は警察車両まで連れて行かれ、そして後部座席ギュウギュウ詰め込まれた。が、しかし、兄弟の間に窮屈感と不安などは不思議と無く、逆に開放感に似た幸福が彼らを支配していた。助かった、生き長らえた――その気持ちの方がとても大きく心の中に響いていた。

兄弟は警察所の留置所一旦入れられた。収容される前に取調室で食べた弁当と綺麗タオルケットが、留置所とはいえ現実とはかけ離れた天国を思わせた彼らを署まで迎えに来たのは隣近所に住む老夫婦であった。母・靖子は、夫である次郎を殺害後、家を放火したあと大きな松の枝首つり自殺を図っていた。彼らは一夜にして両親を失ったのである。兄弟は何時までも待っていた。隣にある全焼し潰れた実家の焼け跡を見ながら今日も立ちすくみ亡き両親の帰りを待っていた。まだ幼い兄弟は未だに“あの事件は夢だった”と信じて疑わなかったのである。兄弟は今夜も訳の分からぬままに精神が混乱し、そして現実との境界線上で泣き崩れていた。正樹は大人になってそれを思い出し、そして誰かに呟いた。

「あの日が自分の人生で最初に失った愛だった――」

 

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