日記帳 @本日は用事で出かけていたものだから。

@本日は用事で出かけていたものだから。

ひとつ用事があってね、昼の午後から暮れまで出掛けていた。今日はもうくたくたなので執筆はしないかもわからないけれども、できれば書きたいな。それにはオロナミンCが必要になるのかも? 今は良いね、ネット注文で買いだめできる。瓶なのでスーパーにて沢山は買えないものなぁ、重くなるから。少しアフィリエイトしてよいかな?

グルタミンが豊富ということでもう一頑張りの時に良いよね。その他はタウニンの豊富な奴。でもね、あまり飲みすぎないようにした方がいいよ。覚せい剤の一歩手前だからね、飲みすぎて精神障害くらって重い鬱や統合失調症になったりする場合もあるらしいから。医薬品はとにかく使いすぎはだめなんだよね。抗生物質も飲みすぎると効かなくなっておかしくなるらしいからね。薬というものは全部麻薬と同じなのですよ。効かなくなってきてどんどんどんどん量が増えてゆく。終いには精神疾患になるのだよな。若しくは身体障碍。風邪もね、どうしてもというとき以外は飲まない方がいいよ。大体、にんにく酢食べれ(飲め)ば治るからさ。

 

最適なギフトをご提案。失敗しない贈り物はシャディで

旅のお土産・お取り寄せサイト「JTBショッピング」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ

散文詩 @「いつでも会いにおいで」

「いつでも会いにおいで」

いつでも僕へ会いにくればいい。

さびしいだとか、

火照った時だとか、

悲しいとか、

憤りを感じた時とか、

辛くて泣きそうな時、

死にたいと思った時、

なんでもいい。来なさい。

僕はね、お金もないし、なにもないけれど、

それでも君が元気になってくれたのなら、

詩くらいは後からでも贈れるよ。

 

最適なギフトをご提案。失敗しない贈り物はシャディで

旅のお土産・お取り寄せサイト「JTBショッピング」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ

エッセイ @気象と海溝の関係について考えたことがあるだろうか?

気象と海溝の関係について考えたことがあるだろうか? 私は無い。(おいおい! 話を振っておいてそれは無いだろう? 笑)だけども、今朝、この天才的頭脳をフル回転させたら思いついたのだ。きっと関係していると……。(熱血!)まあそれについては、また今度、機会があれば研究成果報告としてレポするとして、今回は台風について話を進めてまいりたい。これは決してコラムではない。れっきとした読切エッセイである。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

無料小説 処女作品@「愛するということ」第一章 =4=

靖子が直後ろにある台所足早と歩み寄った。

ガタ――音が確かに響いた。

一呼吸置いて、次郎は何か危険な音をあたかも察知した様に、さりげなく振り返えった。正樹ははっきりと覚えている。この時、靖子は包丁をへその高さに構えながら、視角の右から左へと足早に抜けていった。母の目つきは瞬時で震撼するほどに、それはとても恐ろしい形相だった。

「ひぃぃ!」奇声を発したのは靖子の方だった。次郎はもはや一瞬の出来事で、低いうめき声を轟かせながら仰向けに倒れている。

止めを一刻も早く成し遂げんばかりに、靖子は次郎の胸付近へまたがり奇声を発しながらやがては息の鼓動をする事も無くなった次郎の胸目掛けて何度も何度も包丁を頭上まで振りかざして突き刺していた。

母がようやくと刺す手を止めてから恐らく一分ぐらい経った頃だろうか? 返り血がペンキを一気に弾いた様に生々しく染まらせた母が、急にニヤリと顔を崩した。彼女四人隙間無く固まったまま立つ方向かすれ声を発する

「こっちにおいで」

 口調だけが、彼女に残された唯一の優しさだった。

 四人は、ただならぬ空気と威圧感に動く事すら出来な

「何もしないからこっちにきなさい」

 母は包丁から両手を離して言った。そして、それから何度も手招きしてみせた。兄弟は目を反ら。刺さった血だらけの包丁が、父の腹の上に立っているのが見えた。

「みんな、ここから逃げろ――!

言うと、長男の豊が先頭で外飛び出した。驚くまもなく釣られるようにして、残る三人も外へ逃げ出。そこからは、とにかく走った。どれだけ走ったかは定かではないが、暗い夜道を、海へと繋がる下り坂を、皆はだしで勢い良く走った。道中、四歳になる四男の松田亮が躓き転倒し大泣きする局面などもあったが、長男の豊が彼をおんぶし、再び力の限り行ける所まで走った。やがては走る三人共に疲れが見え始めた。

「休憩しよう」

豊はガードレールを支えるポール足をまっすぐ伸ばすように腰を下ろして背中をもたせた。弟二人もそれを真似た。四男は、豊の側で座った。転倒した際に出来たに一生懸命息を吹きかけている。息が落ち着くまでの間、しばらく沈黙が続いた。正樹は、暗い雰囲気を紛らわすように、顔を上げて夜空を眺めてみた。黒に近い紺色の夜空に、無数の星が散らばるようにして見えた。とても綺麗だった。まるで圧迫するように近くに感じられる星のカーテンの中に、一際輝くオリオン座が見える。正樹はその軸となりうる三つの星を集中して見ていた。眺めている内にふと、正樹の瞳から涙が溢れ出してきた。起きた状況を何一つ理解できないまま、整理しようとすればするほどに、涙が溢れ出してきた。もはや感情がやりきれなくなり、正樹は空を眺めるのをやめてうつむき泣き崩れた。その気持ちは連鎖的に兄弟にも届き、終いには全員で激しくも寂しく泣いた。

号泣によってまぶたを膨らませたまま、四人は飛行場跡地(米軍の旧軍用地。キャンプフォークナーと呼ばれた飛行場跡地。渚の位置に面した土地である。)へと行き着いた。もう帰る家は無い。時間は既に日付を越えようとしている。逃走から二時間が経過していた。

皆、半袖のシャツと半ズボンのまま外に飛び出した為、シーズンオフ手前である秋の夜風が、五感の落ち着きと共に、段々と寒く感じ始めていた。しかも裸足である。渚に伸びる雑草群の一角に、ゴミが多量に捨てられていた。豊はその中に何か暖の取れるものは無いかと考え、あさってみた。ほとんどは増改築工事で出たであろう産業廃棄物であったため、腐敗臭などは立ち込めてなかった。黒いゴミ袋から汚い毛布を一枚見つけた。四人はまだ体が小さく、かつ、常日頃から抱き合うようにしながらくっつき寝るという事が習慣的にあった為、とりあえずは、これだけで何とかその場をしのげた。最初、四人の脳には、まだアドレナリンの過剰な興奮作用により眠気は一切起きていない状態であったが、砂浜との境界となる長いススキをベッド状に倒して横一列寝そべった時、安堵から来た急激な睡魔が彼らを甘く誘惑した。

一体どれくらい眠りについたのだろうか? 彼らが目を覚ます頃には、東の太陽が広く澄んだ青空に揚がっていた。エネルギーからなる煌めきが、エメラルドグリーンの海上で反射しているのを、正樹は上半身を起こした状態で見た。それは、とても眩しかった。

完全に目を覚ました彼らに、どうにもならない空腹感が襲い掛かってきた。育ち盛りの彼らは、心身共にもはや限界にまで達していた。日用品が多数置いてある商店があるであろう目ぼしい方角へと自然彼らは力なく歩き始めた。無論、お金など一円たりとも持ち合わせてはいな。しかも四人は裸足で、回りから見ればそれだけでとにかく不自然だった。

 

最適なギフトをご提案。失敗しない贈り物はシャディで

旅のお土産・お取り寄せサイト「JTBショッピング」

人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.com

コスメ、香水、ヘアケア、アロマの激安販売!ベルモ