日記帳 @今日もいろいろあったなぁ。

@今日もいろいろあったなぁ。

ある意味で充実した日だった。師走に入ってからというものさらに時の進みが早い。色々なものに対して集中できている証拠だな。12月というのは集中力が高まる月間なのかもしれない。ということは旧暦で12月は相当小説が捗りそうだぞ……! それに関して、今月に入ってからというもの睡眠が足らなくなっているのは気のせいなのかな? なにかしら関係していそうだぞ……! 今日も朝まで起きていますけれども、うまいこと執筆が捗ると良いね。実はいうと、本日、小説触ったのが夜からでして。他の作業していました。本当に忙しいったらありゃしないよ。

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散文詩による恋文 @「こうして夜は明けた」

「こうして夜は明けた」

まるで、同い年のように君と僕。
君は西の方へ旅に出て、
僕は南の島で風になびいている。
近頃はすっかり詩を綴らなくなった。
だけれど、それは君が離れただとか、
近すぎるだとか、
そういったことではなくて、
僕はね、いつだって君を片隅に置いて執筆活動をしたためている。
つまり、君は僕の心にとって、
存在していることが確かなんだ。
いつだって見える位置に置きたい。
君を。君の心にも僕を。
嗚呼、初夏を迎えた。
また来てくれるかい?
君が愛おしい。

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エッセイ @生涯キンドル作家か文壇かの分岐点であろうことは

今年も年明けからいろいろありすぎて、下半期に入った七月にして既に疲れ切っているといえば正直な気持ちでもある。だけども、わるい事ばかりでもなかった。今回はそれらについて少々思い更けてみようかな?

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無料小説 処女作品@「愛するということ」プロローグ =2=

愛すると言う事 プロローグ

ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。

彼は世にいた。言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、恵とまこととに満ちていた――

2044月の初夏――

僕の父である上間正樹は、一年前に亡くなった母の後を追うようにしてこの世を去った。六十七才だった。

四十九日が終わる頃、父の残した数々の遺品等の整理や処分などは、ほとんど全て片付いていた。後は落ち着いた頃を見計らってだが、上等の木箱に収められている父が執筆したであろうこの原稿に、ゆっくりと丁寧に目を通すだけ今日がその日に丁度ふさわしかった。

僕は書斎の中で自伝らしき原稿の一つ一つを丁寧と手に取り、途方もなく時を忘れてそを読んだ。

振り返ってみれば、僕の父は母が亡くなってからいうもの、何かに没頭する様子でこの部屋に一人閉じこもって居た。父が突然この書斎で倒れたあの日の夜、確かに母が最期を迎えた日に起きた現象と同じく、家中の明かりが更に熱を発するように、光を大きく隅々まではじいた記憶がある。僕は何気にふと、そう思い出しては、再び記憶の片隅にそれを戻し読書を続けた。

父は自然と海がとても好きだった。この家が建つ土地は、白浜がすぐある小高い場所に位置しており、僕が小さい頃、夕方の心地よい時間帯に、よく散歩などして楽しんだ。その思い出は、今も鮮明と色濃い。父の遺品の中にはとても古い写真があるが、それはそのままこの部屋に残しておいた。その内の一枚の背景には、その海辺が空いた隙間を埋めるようにして映っている。

 全ての原稿を手に取り読み終えた。

とその時、出窓から風が爽やかに入り込んだ。あの日もきっとこれと同じ匂いがもう一つの体をすり抜けたのかも知れない。片方のレースカーテンが一枚、風と同調して靡いている。

僕は流れた涙をそのままに、出窓の外へ顔だけ向けた。それから目を閉じ深呼吸した。優しさが胸を包み込むとても気持ちよい感覚を、今、感謝と共に実感した。

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エッセイ @篠田はモデル顔負けのスタイル美でもある。お椀型の乳房に桃の乳首が

読み切りエッセイ
著者:滝川寛之

なかなかエッセイというものは苦手である。なぜかというと、余計な話をしてしまうから他ならない。私は読者にとって聞きたくない話をしたりすることがあって、これまで相当迷惑をかけてきたことだろう。大変申し訳ない。今回の企画はみっちりと私の回想録を記してまいりたい。そのなかで語ることのない話は察してください。本日は一月の二十八日ということで一年間の回想録を始めるには少々出遅れた感が否めない。まあ正月から何事もなくて実に平和に暮らしているわけだけども、それらを記してもしょうがないので、ぼちぼち始めるにはちょうど良かったのかな? 

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日記帳 @これから執筆を始めようとしたところ……?

@これから執筆を始めようとしたところ……?

またしても金毛のポンちゃんがやってきて、”抱っこちゃんしてぇ!”で、膝の上へ載せて文字を打っております。それからそれから銀毛のシルバーはそれを見るなり炊事場に居る女将へ”抱っこしてぇ!”と甘える始末。笑 本当にかわいい兄弟猫たちだ。ちょっと思い立って昨日から独自にブログ開設しているけれども、本当に久しぶりな気がするなぁ。なまりというものはなかったね。短時間で構築できた。ツイッターのカードだけ手間食ったけれども、あとは非常にスムーズ。けれどもいつかはウェブ構築再開させないといけなくなると考えていたものだから丁度良かったのかもしれない。ウェブ構築できる人がレンタルブログをやるのは何かともったいないのだ。それについて多くは語らないけれども、一つだけ言えることと言えば、手数料削減と税金対策になるということ。何と言っても広告が全部自分のものになるから喜ばしい限りだ。

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無料小説 @処女作品『愛するということ』=1=

– I sey love –

愛するということ

著者 滝川寛之

人は誰しも悪に出会う。

それは彼方此方に散らばっていて、

あたかも生活の中に必要だと言わんばかりに当然と存在する。

人は誰もが悪になる時がある。

様々な欲望と欲求が支配したこの世界で生きる僕らは、

それを避けては通れない事なのかも知れない。

人は誰も悪にやられてしまう事がある。

それは一体何時だろうか?

毎日一時一時を怖く恐れて生きなければならない。

僕は思った。

人は果たして変われるだろうか?

そして人は夢を見る。どうかチャンスを与えて下さいと。

あなたは人が倒れようとしている時、優しくなれるだろうか?

それが例え人ではなく他の生き物だとしたらどうだろう?

僕は願った。

あなたは変われますか?

ほら、よく見てごらんよ。愛は捨てたもんじゃない。

神は言った。

失うときほど大切だと気付くことはない。

あなたは本当に思っていますか?

あなたは本当に抱いていますか?

本当のあなたは何処に行ってしまったのだろうか?

探す勇気を失ってしまったのか?

それは自分にしか分からないこと。

だから大切に生きて下さい。

そして感じて下さい。

あなたは全てに生かされているのだから。

拾い上げてみよう。

そうすれば、あなたもきっと優しくなれるはず。

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