日記帳 @本日の日中は眠気の誘惑に負けて

@本日の日中は眠気の誘惑に負けて

数時間を差っ引いてあとは大体寝て居た。まあ、夜中に起きているので仕方のないことなのだけれども。今日は朝の八時ころまで起きていたしね。競艇と競馬の予想をやめようと思ったのだけれども、今日は調子が良かったので「これなら大丈夫。読者に文句言われない」と判断できたことから続けることにした。とりあえずあと二作の文学賞が残っているのだけれども、受賞の話があって、予想家はまずいからというのであれば引退。何も言われなければつづけるよ。別に詐欺予想屋でもないしね。私はまっとうにやってるから恥じることもなく。

 

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2018/12/17 無料競艇予想

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[江戸川]
14:01 08R
候補順番=3.1.4.2.6.5
三連単6点予想
3-1=4 3-1=2 3-1=6
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散文詩 @「私は花になりたい」

「私は花になりたい

今日は小雨がポツリとだが、辺りを水色でうるおしている。

僕は傘も差さずに散歩に出た。初夏なので気持ちが良い。

ふと、後方からけたたましいサイレン音がなってこちらへ向かってくる。救急車だった。

厄の悪い時に外で出たものだ。そう思った。

五分くらい歩くと海辺に沿うようにして路肩が続いている。

今日は海もさえない表情をしていた。海鳥の声すら聞こえては来なかった。

僕はなんだか嫌気が差し、途端に家路へと着いた。

こんな時に花壇でも眺めていれば良かったものを。自身の心の片隅がそうぼやく。

花は良い。雨の日なんか生命のエネルギーを感じる事さえある。

それを思い出すと、こんなひにくれなどどこ吹く風。

私は花のようでありたい。

 

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無料小説 処女作品@「愛するということ」第二章 =16=

「由美子さん!

 声が聞こえた。誰だろう? 彼女の記憶は、まるで全てを忘れたように、喪失しているようだった。覚えのある声のようだが、まるで思い出せない。急に、心地よい流れが止まった。どうやらたった今、この場で答えを出さなければならないようだ。彼女はそう悟った。小粒ほどの光が目の前に現れた。その光の先に何かが見える。由美子は覗き込むようにして光に眼を当てた。現実の世界が見える――そう、あれは確かに108号室のベッドに倒れた自分だ。

――真知子さん!

由美子は、彼女を揺すって起こそうとしている中村真知子を思い出した。答えは出た。と同時に、竜巻でいて渦のような現象が、光から発生したのを由美子は感じた。彼女の全ては、ねじれるようにしながらそれに巻き込まれていった――

「――由美子さん! 由美子さん!

続けざまに呼ばれる声が、ボリュームを徐々に上げて聞こえてきた。

彼女は一命を免れた。

「由美子さん! 大丈夫ですか?

意識を取り戻し、目を開いた由美子に、掃除婦の真知子はそう発声した。彼女の隣には、夜間管理を任せている代理人の西岡澄子の姿もあった。

「あぁ……

由美子は、安堵と異常な精神の疲れから出た唸り声のようなため息を吐いた。

「良かった。とりあえず、これで最悪は免れましたね」

 まだうつろな由美子の視界に入らない場所から、聞き覚えの無い声が聞こえた。由美子は、真知子と代理人の向かいとなる方向へ顔を向けてみた。するとそこには、沼田由美子がこの先、運命の出会いを果たした後、一番弟子となり、そして生涯『先生』と崇める『ユタ』こと、霊媒師上村倫子の姿があった。

「首の方、大丈夫ですか? 痛みますか?

 由美子の首筋に出来た青黒く変色した手形の濃いアザを、優しく暖かい指先でなぞる様に確認しながら倫子語りかけた。とっさに由美子は自身の首筋に手を当てた。手形の青筋は、大分腫れてもいるようだった。

「ええ、大丈夫です。あの、貴女は一体……

 凹凸のある首筋部分をさすりながら由美子が問いかけると「霊媒師さんですよ」と、真知子が横から割り込むようにして軽く説明してくれた。

「『上村神霊経治所』の上村倫子と言います」

「『上村神霊経治所』……ああ、知ってます。南町の奥にある神社の様な屋敷で、確か一族で大分古くから『ユタ家業』をやってるとか」

 由美子は、意識を完全に正常な状態へと戻した事を認識させる口調でいて、かつ多少驚き動揺した様子を表面化させて話した。

由美子はこの日まで『ユタ』という物に対して、オカルティックなる神頼み的な異色の存在でいて、かつ『ユタ』が行う除霊の効果に関して、それには全くの科学的根拠が無く、そして何よりも噂でこの手の詐欺事件をよく耳にしていた為、全ては完璧な偽物とみなしていた。まさか……。しかし、それは現実に起こった――心霊現象という奇妙な体験を良からずとも体験した由美子は、これまでの概念を見事なまでに覆された。

 ――もう一つの世界は実在する。彼女は、この時初めてそう確信した。

 この後も、倫子による除霊は続いた。

由美子と真知子は業務用通路へと避難させられ、代理人である西岡澄子は業務へと戻った。部屋の中には倫子だけが残っている。二人は通路側から108号室のドアの前に佇み、遮蔽された向こう側を耳で注意深く確認していた。経を読む声や何やら独り言のような対話が、確かにそして小さくこぼれて聞こえていた。

やがて、全ての音は『無』を意識させる様に止まった。――除霊は終わったのか? 果たして成功したのだろうか? 二人は、視線を合わせ言葉無しに語った。

108号室の管理用ドアのノブが回った。扉が音を立てる事無くゆっくりと開かれるしかし、倫子が開けたであろうドアの前に彼女の姿は見えない。そして、部屋の中は光を反射させる事無く、あたかも全てを吸い込み抹消しているかの如く真っ暗だ。とても信じられない闇の色に、二人は完全に言葉を失った。彼女らは底無しに暗い部屋の床に、足を踏み入れる事を躊躇った。何故なら、この部屋を支配する暗闇は、彼女らの目に入る室内の辺りだけではなく、なんと基礎となりうる地面さえも完全なる『無』に感じさせたからだ。

由美子は、唖然としながらも『悪夢』を振り返り、そして思考を巡らせた。――これはまさか……、私の見たもう一つの世界では?

次の瞬間、二人が入る事を躊躇する部屋側に引かれていたドアが、まるで彼女らの鼓膜を破るかの様に、力強く、そして叩きつける様にして閉まった。“ドーン”と言う破壊的なる音響が、通路一面に行き渡った。これは一体、どういう事なのか? 二人は後方へと状態を退くようにして驚いた後、再度顔を見合わせて思った。由美子は、落ち着きを取り戻した後『108号室』と札が貼られたドアのノブに、手をやった。そして回した。が、しかしその後、次なる順序へと移す事がどうしても出来ない。彼女は迷っていた。これもドアの開閉同様に、今行われている除霊と言う神秘的な業における一つの『順序』と言う事なのでは? もしそうであるのならば、ここで第三者の自分が中割り込む事は、絶対のTABOOであるはずノブを握り締めた由美子の手のひらは、いつの間にそこから滑り落ちるほどに汗を滲ませていた。彼女が次なるステップに躊躇した状態が約十秒ほど続いた後、突然、彼女の濡れた手の中にあるノブが前方へと滑るように、するりと抜けた。扉は開かれた。部屋には光が戻っていた。しかし、何かが違うとにかく室内とは思えぬほどに、上から照りつける光がとても明るく見えた。由美子は、フローリングであるはずの床を確認した。そこには床ではなく、どうやら土間と化して居る様だった。明るい光に慣れた視線を前方に戻した。黒の大理石で出来た背丈ほどの記念碑のようなものが建っている。その前には華や供え物が、いくつも並んで置かれていた。ふと、奥の方に目を向けてみた。そこには、戦後の焼け野原に植えられ育った杉の木が立ち、そして周囲へと及ぶほどに、同種の木が幾つも連なっていた。ここは一体……? 全ての光景を目の当たりにした由美子は唖然とした。

「もう一つある現実の世界ですよ」

何処からともなく突然と由美子の背後へと立つ倫子が、由美子の右耳元のやや後方辺りから、既に彼女の心を悟って居る様子で居て、かつ脅かし気味に言った。並んで立つ由美子と真知子は、同時に右へと顔を向けながら驚く。

「先生、何時の間に?

 由美子の口からとっさに出たその言葉には、もはや『ユタ』へ対する概念がこれまでとは全く違っている事が分かった。

「え? どういう事ですか? もう一つの世界? 私が見た世界は暗闇でしたが……」

「この世はDNA細胞のように並行して螺旋状に進む二つの人生があります。そして、その間にある二つを支える道が、それぞれの人生の分岐点であり、そして唯一互いの人生を行き来できる事が限られた者にのみに許された道です。私は自ら魂を抜き取り、そしてあなたの言う暗闇の世界である分岐点からもう一方のこの世界へと移動しました。そして、ある特殊な手法にて局地的に全てをすり替えた訳です。もう一つの世界では、この土地に建物など存在せず、この通りちゃんと戦没者を供養しておりましてね。今回、この様な多数の悪霊が集結した場合で、かつ時間がとにかく無いときなどに、よく使う方法なんですよ。大丈夫、もう一つの世界には除霊をする時間と余裕があります。場所や除霊方法などは、もう一つの私にちゃんと話してあります」

 倫子は、まるで簡単な作業をやってのけたと言わんばかりな口調で、軽く流すように話した。この世界において全ては、この二十螺旋から構築された運命から人は未来へと導かれているというのが彼女の定説であり、そしてまた、螺旋を描くその平行した二つの人生が、陽と陰を平等に導き、人は神によって用意された間にある道にて何度も選択を迫られ、全ては未来へと導かれていくのだと言う。三人は、部屋の中へと入った。向こう側の世界の時刻とは対象的に、こちらでは非常に眩しい太陽から発生したエネルギーが三人をとても熱く上空から出迎えた。目の前にある黒い大理石で作られた慰霊碑へと歩み寄った。二十七名の名前が刻まれている。真知子は、自身の母と祖父、そして祖母の名前を目でなぞるようにして探した。右から番目辺りに三人の名前は確かにあった。瞬間、真知子の涙腺が緩み、そして其処から涙が溢れ出した。あの一瞬の出来事から数十年。真知子は、母の最期の愛によって集団自決から救われ、そして「母の分まで」と、激動ともいえる戦後の沖縄をこの時まで力強く生き抜いてきた。それを思い出したかの様に、彼女の全身蓄積された疲れが一気に表情を露にし、その場屈み込んで泣き崩れた。真知子は震える唇を動かし声を発した。

「おかあさん……

 

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2018/12/16 無料競艇予想

2018/12/16 無料競艇予想
[浜名湖]
13:59 08R
候補順番=1.6.5.2.4.3
三連単6点予想
1-6=5 1-6=2 1-6=4
20.8倍 的中
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1レース目 不的中
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