詩情 海を見ている

詩情、散文詩、現代詩
詩情、散文詩、現代詩

 

「海を見ている」

 

海を見ている。唯、呆然と。

君の顔がみたい。君のすべてがほしい。

渚に語りかけてみる。君のことを。たった一人しかいない君のことを。

僕は哀れな浪人なのだろうか?ふと、考える時間がある。

今日、語り尽くしても、明日はどうなるかわからない。

君は僕から立ち去ろうとしているけれど、世界は忘れない。

僕は君の詩をこうして書いている。只、やみくもに。

朝は訪れを迎えた。そして全面に光を与えている。

嗚呼、なんと言えば良いのだろう。君がまた僕の胸元に寄りかかる夢を見ていたみたいだ。

現実は異なるかもしれない。でもね、君が僕を幸せにしてくれるなら、それが答えなんだ。

僕は手を差し伸べた。あとは君次第だよ。

愛している。

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